2025/2/9から2/15まで台湾渡航した際に確認した旅行情報のまとめというか、暫定的に書き出した記事。
前回はこちら↓
入出国
交通
台鐵
今回は普悠瑪號を利用する機会があった。ついでに區間車の切符も購入。
紙の切符は磁気券ではあるがQRコードが印刷されており、殆どの人はQRコードを読ませていた。
機場交通
1819及び1961路線の台北側の乗降位置が変更となっている
1819路線の発着地点だった國光客運台北站、閉鎖は1/1だが既に取り壊しが始まっている
臺北轉運站2Fの國光客運の乗り場付近
4Fの1819路線の乗り場付近

1961路線の発着地点になった捷運北門站、路線表示が追加されている
地域間交通
865路線 九份・金瓜石方面バスの混雑状況
↑↓捷運西門站の九份・金瓜石方面の停留所
捷運西門站から乗車した時点で座席残りが5席程度。捷運北門站で乗って丁度満席。
以上から捷運北門站からは早い時間帯でもない限り乗れるものと思わない方がいい。
↑捷運西門站発車後の車内の様子
↑九份老街発車直前の様子
電子票證(交通ICカード)
Klookで申し込んで400元チャージ済みの悠遊卡を桃園機場のカウンターで受け取ってみた。
引き換えバウチャーのQRコードを見せて読み込んだら、普通にカードを渡されて終わり。
ただ、カウンタースタッフの人数が少ないのと、前の客がSIMカードの設定レクチャーを受けていたのでだいぶ待った。
空港滞在に時間が取れない場合はカウンター受取のSIMや悠遊卡は行わない方がいいかもしれない。
↑桃園機場T1のカウンター

↑右のものがKlookで400元チャージ済みの悠遊卡(チャージ額によってデザインが異なる模様)
公共自行車・腳踏車(公共シェアサイクル)
YouBike2.0Eの電動アシスト車に乗ってみた。
利用中はディスプレイに走行速度とバッテリー残量が表示される。
使ってみた感じアシストの出力がかなり強く、ギア3で強めに漕ぐとすぐに上限の25km/hに達する。
なお、出力モードの調整やアシストのON/OFFはできないようだ。
長距離を利用する場合は注意が必要かもしれない。
ちなみに公式サイトの説明によると残量5%を切るとアシストがOFFになるとのこと。車重が結構あるのでアシストが切れると通常の車両よりかなり重く感じそうではある。
その他の情報
コインロッカー
全体的に値上がりしており、設置場所による利用料金の差が激しくなった感がある。
20元/3時間はほぼ見かけなくなり、公共交通機関に設置されているものは30元/3時間か10元/1時間が下限、40元/3時間のものを多く見かけるように。場所によっては50元/3時間のもの。
以下、見かけたやつ(気が向いたら追加予定)
台北轉運站、京站、中山地下街入口付近は台北車站周辺にしては安め
台北轉運站の入口は小サイズが30元/3時間、超過分10元/1時間
割と死角なので穴場ではある、24時間利用可能
台北轉運站と直結している商業ビルの京站(Q-Square)B1のエスカレーター前は小サイズが10元/1時間
深夜早朝帯でも利用可能だが、エスカレータが止まったり、台北車站側の出入口が閉鎖されアクセスし辛くなるので注意
中山地下街入口付近は小サイズが10元/1時間
24時間利用できるかは不明
ロッカーの数は多いが、利用者はそこそこいるように見えた
その他
空港内の自動販売機
高雄機場もそうだったが、黒松の飲料販売機はクレジットカードのタッチ決済に対応している。保安検査後に飲料を調達するために小銭や悠遊卡の残高を残さないでも済む。
↑コイン投入口下の部分がカードタッチ部分、よく見ると店舗で使われるような決済端末が中に入っているだけ、中には雑に放り込まれているだかのものも…
大規模イベント時の公共交通機関の混雑と傾向
今回、危うく帰国便に乗り遅れそうになった事案を紹介。
最終日に桃園機場近くの高鐵桃園站で台灣燈節をやっていたので寄ってみたが混雑が凄まじい。土曜日であること、首都圏からの交通アクセスが容易であることを甘く見ていた。
まず、桃園捷運の中壢側の終点の老街溪站周辺の人の多さの時点でヤバい雰囲気を察する。
台鐵の中壢車站にはYouBikeも使ってね的な掲示があったが老街溪站最寄りと言うか周辺のステーションが満車で返却できない。実際YouBikeで彷徨っている人がかなりいた。
筆者も返却できない状態に陥っていており、結局500m程離れた中壢國小のステーションに返却。
そして駅の階段を降りると改札前にこの行列である。
まず、自動改札機の性能が低い。
具体的な要因を挙げると交通乗車ICカードの規格がMifareなのでしっかりとタッチしないと読み取りミスが発生しやすい(日本のFelica規格が異様に高性能とも言う)。混雑しているとその辺りが雑になるので読み取りエラーが発生して改札機が詰まる。
改札を通ってしまえば混んではいるものの電車に到達し乗車。この燈會、體育園區と高鐵桃園站の2個所に会場があり體育園區で下車するつもりだったのだが乗車したのは直達車の快速系統で體育園區を通過。
まあ、この混雑を考えると時間的に高鐵桃園站の会場だけしか見れないかなと思いつつ下車。
ホームから脱出できない。
台北捷運とは異なり、混雑時の動き方に慣れていない乗客が非常に多く列がほとんど進まない。
駅の外に出るまでに10分近くかかる。
で、この混雑だと早めに駅に入らないとマズイと思い20分くらいで会場を駆け巡り駅に向かう。
30分くらいは余裕を持ったつもりだがこの混雑。
と言うか入場規制がかかってるっぽいので入場はどう考えても無理。
入場規制がかかった駅で取るべき手段は3つ。
1.素直に待つ
2.別の移動手段を考える
3.乗車する駅をずらす
まず1は状況と時間の猶予的に却下。
2については高鐵桃園站から空港方面へ向かうバス事態がほぼ存在せず、タクシーは周辺の交通規制でまずタクシーが周囲にいない。
そうなると3の選択肢しか残らないことになる。
駅は混んでいても電車内は意外と空いていることはよくある。手前の駅の桃園體育園區站は同じく燈節会場なので選択肢から外れる。そうなると空港方面側の次の駅の領航站ということになる。
行列を離脱してYouBikeのステーションに向かうと同じことを考えている人間が結構いたのか車両がだいぶ減っている(體育園區の会場へ向かうのに利用している可能性もあるが)。
高鐵桃園站の出発時点で領航站のステーションが満車寸前だったので400m程度離れた大園國際高中のステーションに返却。
↑領航站前、歩行者信号機が中々青にならない
領航站の駅構内は人は思ったよりはいたが入場は余裕。後は電車が満員でないことを祈るのみ…
↑機場旅館站行きというよく解らない行き先に遭遇、高鐵桃園站で折り返しができないからだろうか?
思いが通じたのかは不明だが、混雑と言えるか微妙なくらいの混み具合。高鐵桃園站の駅入場待ちは中壢方面の人々だったのだろうか。
とりあえず無事桃園機場に1.5時間前に到着。19時台はそこまで混雑している時間帯ではないのでスムーズにチェックイン・保安検査・出国審査も終了。
最終的には何とかなったが大イベントの交通事情と、しかもそれを帰国当日の空港へ向かう直前で向かうのはちょっと甘く見すぎていた感は否めない。
2025/3/7:新規作成
















































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