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2021年12月8日

阿羅哈客運の思い出

阿羅哈客運、最近Facebookのタイムラインで投稿を見かけなくなったと思ったら2021/12/13をもって全線運行停止とのこと。
COVID-19の影響による輸送人数の減少からの収益悪化が直撃してしまったようです(2017年2019年に起こした死傷事故とかも要因としてありそうですが…)

2020年10月29日

深夜の桃園機場から台湾最東端へ(2/3)(水湳洞)

その1:桃園機場→宜蘭→馬崗
その2:水湳洞(←この記事)
その3:猴硐

前回までのあらすじ

深夜の桃園機場から思い付きで台湾最東端の馬崗までやってきて、結局曇っていて日の出はほぼ見えず、後続の台北方面行きのバスに乗車したところ。

2020年10月9日

國光客運自動售票機

2017年後半頃から國光客運のチケットカウンターに設置が始まった新型券売機。
カウンターの混雑緩和が目的なのか、現金が利用できません。

桃園機場第一航廈のバスチケットカウンターの横にある(写真左は悠遊卡販売機)

2020年10月7日

台灣大哥大(台灣固網)の公用電話

撮影日:2018/2

こちらは現在台灣大哥大の固定回線部門である台灣固網の公衆電話(公用電話)。

撮影場所は高鐵左營站の駅構内の7-ELEVENの近く。


2020年7月19日

舊山線旅遊(泰安車站→勝興站→龍騰斷橋)

魚藤坪斷橋(龍騰斷橋)の続きです。

前回2019年1月に龍騰斷橋まで訪問しましたが、さらに北側にも舊站(旧駅)があるようなので約8ヶ月後の同年9月下旬にさらに足を延ばしてみることにしました。

2020年7月11日

魚藤坪斷橋(龍騰斷橋)

撮影訪問日:2019/1

921地震遺址シリーズです。

実はこの旧鉄橋、1935年に発生した新竹地震によって使用不能になり別経路の路線が引かれたため、この時点で既に遺構扱いとなっています。
その64年後の921大地震でも橋脚の破損が発生しているため、2回も大地震の被害を受けているということになります。

2020年2月23日

玉里社遺址(玉里神社跡)

何となく台東まで来たので、ついでに県境を越えて玉里までやってきました。

この玉里車站は區間車の起終点となっている便もあるので、台鐵で旅行している人は降り立ったことがある人もいるのではないでしょうか。

2020年2月15日

集集線 龍泉車站手前の車窓から見える謎の戦車

台中から集集へ向かうバスに乗っていて車窓から戦車が見えたので、気になったので龍泉車站にやってきました。

ちなみに記事タイトルには集集線とありますが、おそらく車窓からは相当注意していないと確認するのは難しいと思われます。

2019年11月18日

2019年10月22日

9117首班車 高雄車站→小港機場

高雄機場(小港機場とも呼ばれる)への主なアクセス手段として高雄捷運がありますが、高雄車站の首班車は6:00と早朝アクセスにはやや遅い感があります。

そこで今回は高雄から墾丁へ向かう9117路線が小港機場に立ち寄るのを利用して早朝アクセスの一手段として利用してみました。

2019年9月27日

南迴線公路客運替代運輸(台東→高雄)

現在、台鐵の潮州から台東の区間は電化工事のために月~木の夕方から翌始発まで運休するというダイヤになっています。
そのため、代替バスが高雄から台東の間で運行されています。

今回、タイミング良くその時間帯に台東から高雄へ戻ることになったので乗車してみました。

2019年6月21日

これを券売機と言い張る勇気

画像フォルダを漁っていたら面白い写真が出てきました。

統聯客運の台中における拠点、中港轉運站の途中休憩中に撮影したものです。
(撮影日:2016/11)


2016年12月7日

台湾の最新電子決済事情が解かる? 微風台北車站2F 食尚中心

Breeze微風廣場 | 微風台北車站
http://www.breezecenter.com/floor_guide.htm

台北車站の2Fにはフードコートなどが入居する飲食店街があります。
立地的に少々値が張りますが、屋台メニューから日本で見覚えのある飲食店まで幅広く揃っているので台北駅から出たくないときには非常に便利です。
また、飲食店以外にもMUJIが入居しています。

今回注目する点は飲食店、ではなくそのテナントが利用する決済端末です。
客側に決済端末を向けてくれている店舗が多いので、その筋の人にはたまらない楽園となっています。