2026/1/7から1/13まで台湾渡航した際に確認した旅行情報のまとめというか、暫定的に書き出した記事。
前回はこちら↓
その1:桃園機場→宜蘭→馬崗
その2:水湳洞(←この記事)
その3:猴硐
前回までのあらすじ
深夜の桃園機場から思い付きで台湾最東端の馬崗までやってきて、結局曇っていて日の出はほぼ見えず、後続の台北方面行きのバスに乗車したところ。
2017年後半頃から國光客運のチケットカウンターに設置が始まった新型券売機。
カウンターの混雑緩和が目的なのか、現金が利用できません。
桃園機場第一航廈のバスチケットカウンターの横にある(写真左は悠遊卡販売機)
撮影訪問日:2019/1
921地震遺址シリーズです。
実はこの旧鉄橋、1935年に発生した新竹地震によって使用不能になり別経路の路線が引かれたため、この時点で既に遺構扱いとなっています。
その64年後の921大地震でも橋脚の破損が発生しているため、2回も大地震の被害を受けているということになります。
台中から集集へ向かうバスに乗っていて車窓から戦車が見えたので、気になったので龍泉車站にやってきました。
ちなみに記事タイトルには集集線とありますが、おそらく車窓からは相当注意していないと確認するのは難しいと思われます。
高雄機場(小港機場とも呼ばれる)への主なアクセス手段として高雄捷運がありますが、高雄車站の首班車は6:00と早朝アクセスにはやや遅い感があります。
そこで今回は高雄から墾丁へ向かう9117路線が小港機場に立ち寄るのを利用して早朝アクセスの一手段として利用してみました。
現在、台鐵の潮州から台東の区間は電化工事のために月~木の夕方から翌始発まで運休するというダイヤになっています。
そのため、代替バスが高雄から台東の間で運行されています。
今回、タイミング良くその時間帯に台東から高雄へ戻ることになったので乗車してみました。
Breeze微風廣場 | 微風台北車站
http://www.breezecenter.com/floor_guide.htm
台北車站の2Fにはフードコートなどが入居する飲食店街があります。
立地的に少々値が張りますが、屋台メニューから日本で見覚えのある飲食店まで幅広く揃っているので台北駅から出たくないときには非常に便利です。
また、飲食店以外にもMUJIが入居しています。
今回注目する点は飲食店、ではなくそのテナントが利用する決済端末です。
客側に決済端末を向けてくれている店舗が多いので、その筋の人にはたまらない楽園となっています。