2025年7月12日

2025/6/14-6/17 北海道渡航中に遭遇したトラブル

北海道COMITIA 21に参加した際に遭遇したトラブル

6/14夜、新千歳空港到着

そして新札幌到着。

この日は大規模なコンサートがあったようで、手頃な宿泊施設は札幌近郊は当然として苫小牧から岩見沢・小樽辺りまでほぼ全滅。

そうなると快活クラブくらいしか選択肢がなくなるが、札幌市中心部からのアクセスが良さそうな店舗は満席の可能性があるため、比較的離れている厚別東店へ向かう。

駅から出発して10分後くらいに問題発生。

急に引きが重くなったと思ったらキャリーバッグの車輪がもげた。

経年劣化と15kg近く荷物を詰め込んで、車輪への負担が大きいアスファルト路面を長時間歩行していたのが原因かと思われる。

もげていない方の車輪もかなり熱を持っていたので、摩擦熱が原因でもげた可能性が高い。

リュックタイプで背負うことができるので移動自体は何とかなるが、この重さを長距離長時間は流石に厳しい。

道なりの半分を超えていたのでそのまま寝床まで行くか、新札幌駅のコインロッカーまで引き返すか悩んだが、駅まで引き返すことに。

JR新札幌駅のコインロッカーは小400円。普通の駅のコインロッカーは日付を跨ぐと追加で料金が必要になるが、札幌近郊のJRのロッカーは24時間単位なので1日分で済む。

とりあえず車輪がもげたバッグとその他諸々をロッカーへ突っ込んで、再度快活CLUBへ。

22時過ぎ時点でフラットシートの埋まり具合は半分くらい。

なお、この後1~2時間くらいしたら周囲の人が増えだした。

翌日朝6時過ぎに出発。

会場はやや新札幌寄りだったので、北海道神宮など朝に開いている観光できそうなスポットを周る。

おみくじは大吉で良さげなことが書かれてはいるが…

途中でダイソーに550円でキャリーカートを知りいくつかの店舗を回ってはみるがどこも在庫切れか取扱なし。

結局会場までもげたキャリーバッグを背負っていくことに。

翌日、観光地周遊中にダイソーで550円でキャリーカートと固定用のスーツケースベルトを確保。作りとしては頼りないが流石に家に帰るまでは耐えるはず。

翌日、翌々日は北海道を周遊して帰宅の時間に。

新札幌駅前のホテルでチェックアウトの夕方まで荷物を預かってもらえたので回収して新千歳空港へ。

まずチェックインして荷物を預けようとしたら周囲の様子がおかしい上に、チェックイン機の手続きでエラーが発生してカウンターへ行けとの表示。

どうやら搭乗予定の便が機材故障でチェックインがストップしているようだ。他社便へ振り返る必要があるからカウンターに並べとのことだがこの行列。

集団が多いようなので列の長さの割には待たないで済みそうだが、1時間で到達できるか…?

待っていたら搭乗予定のJL526便が欠航してしまった。というか前の便もかなり遅れてる

途中、外国人の大家族を団体カウンターで引き受けたりと割と順調に列が進み、40分程度待ったら1人客が優先して呼ばれ始める。この辺りJALやANAは手慣れており地上スタッフに余裕があるので対応は早い印象はある。

そして15分後に出発する便に振替可能とのこと。本来は空港で土産物屋やラウンジでゆっくりする予定だったが、このタイミングを逃すといつ乗れるか解らないので振り替え。

これ17:00発で遅延している便では…?

どうやらこの便も機材トラブルに巻き込まれたようで相当遅延していた模様。

その後も中々出発せず飛行機が動き出したのは19:20頃。

何とか日付を跨がずに東京に戻って来れた。

今年は特に飛行機に関わるトラブルが多すぎるのでなるべく避けたいところだがそういう訳にもいかないので、いつも以上に余裕と代替案を確保して凌ぐしかなさそうである。

実際今回の帰りの事案は空港へ早着していたから何とかなった部分はある。

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