TPASS定期票
https://www.tpass.tw/
正式名称は「TPASS行政院通勤月票」。
新型コロナウイルス収束後の社会経済に関する特別法案の主要項目の中に「自家用車から公共交通機関誘導と都市と郊外・農村交流促進」がありその施策の一つの模様。
内容としてはその縣市内もしくは都市圏内のエリアの公共交通機関、基本的に國道客運・公路客運・市區公車・台鐵・捷運・YouBike(最初の30分が無料、別途紐づけ操作の必要あり)が利用できる。エリアやプランによって利用可能な項目や路線が対象外の場合あり。有効期間は30日間。
TPASSは北北基桃(台北・新北・基隆・桃園)が30日間1200元、海外旅行者だと1週間程度のフリーパスとして利用すれば元が取れるかもしれないくらいの料金設定だが、地方部になるとエリア内の端から端まで片道移動しただけで元が取れるようなとんでもない料金設定になっているものも存在する。
今回はその例である花蓮縣(公路客運対応版399元)と台東縣(299元)のTPASSを利用して移動した。






